
ご存知だろうか。大当り確率1/40。常に確変状態のような台。CRAパチンコサラリーマンST40J(超?甘デジ)。
いつもの店が新台(あしたのジョー)と一緒に、この激甘確率の台を導入した。
中古台での導入ではあるが、一応、扱いの方は新台と同様のようだ。ハンドルには、10円等を無理矢理ねじ込んだ痕跡が見られ、とてもじゃないが新台とは呼べない。だが、
釘は比較的綺麗な並びをしている。
ジョーの島もチラ見してみたが、もちろんこちらは満員御礼。空きがでそうな雰囲気もない。今日はおそらく閉店までこの状態が続くのであろう。まあ、空きが出たところで、初めから打つ気もないのであるが。。。

というわけで、早速サラリーマンを回しにかかる。最初の500円で6回転。あれ?、回らない。やばい。やられたかも。しかし大当り確率は1/40。2倍はまったところで80回転。10,000円もあれば十分だろう。そう思い、次の500円をポチっと投資。
した途端に当った。何やら社員一丸となって株価の向上に努めるらしい。台のタイトルどおり、パチンコメーカーのサラリーマン事情をモチーフにした台である。リーチも企画開発やら経理やら、会社に関するリーチが多い。釘師のリーチなんかもある。
大当り後は1回転のSTに入る。(入らない場合もある)。この1回転というのが何とも潔くて良い。そしてこの1回転で当ればもちろん連荘となり、当らねば40回転の時短になる(時短にならずに通常に戻る場合もある)。

時短が40回転付くと、大当り確率が1/40なのであるから、ほぼ時短中には当る計算になる。だが実戦結果の方は、当らずに時短をぬける場合も多々あった。ライダーやジョーでSTをスルーしてしまうようなもの。確立というのは何とも気まぐれ。本当に確率どおりに収束するのか、時折、疑問に思うこともあるが、それはさて置き、回し続ける。
軽い。さすがに1/40。100回転までにはほぼ当る。だが100回転目の当りでは、2.5倍のハマリを食らったことになってしまう。時短が付かない場合もあるので、その場合に、いかに早い段階で当りを引けるかが勝敗の分かれ目になる。

回りの方は最初こそ焦ったが、それなりに安定している。1k23ほどで推移。ステージ性能はとても良いとは言えない部類だが、マイナス調整が少ない釘なので、それなりに回る。それに、この店では珍しく、アタッカーやスルーにも露骨なマイナス調整はあまり見当たらない。
これは終日打ち切りコース。回りがもう少しあれば言うことはないが、ここは妥協点。とりあえず時間いっぱい回してみた。
結果、それなりに楽しめた。演出に関してはどうかと思う部分もあるが、何せ、このスペック。常に確変状態のようなもの。回る台を確保できれば、終日回す価値はあるかもしれない。
それにもともと、このての「挑戦的スペック」の台は好きな方である。何故か豊丸系の機種を思い出す。(キャプテンロバート等)。

MAX系右打ち機種ばかりが増える中、ホールではこのような革新的スペックの台は異端児に映る。だが、個人的には、
このての台が増えることを願う。終日回して当りゼロ、負債額10万オーバー。そんなパチンコ台など要らない!
ギャンブル性を高めるより、遊べる台。打ち方次第で球を残せる台。ド素人と玄人で差が出る台。そんな台を切望する。
純粋な羽根モノなんかが打ちたくなった今週のパチライフであった。