マイナス85,000円。初打ちでの出来事である。
1月6日(水)そろそろ稼動開始せねばと思い、いつものM店へと赴いた。しかし釘はまだまだ正月釘。開け(アケ)になっている機種はゼロ。正月は、「
打たずに撤退する」のが
一番の負けない方法だ。

解っていたがついつい打ってしまった。この「つい」というのが曲者だ。わざわざ店まで足を運んだのだし、ちょっとだけでも打ってみようか。正月だし、おみくじ引くかわりに当りでも引いておこうか。10,000円だけ打って出なけりゃ帰ろうか。
完全に正月ボケの発想である。打った機種はチャングムのミドル(1/309)。甘デジでもよかったのだが、ミドルで短時間勝負の運試し。連荘即止めを狙った。この時点では終日打ち切るつもりなど全くなかった。ぱっぱと当てて、少々プラスになれば即止めして帰ろう。
この考え方が甘かった。甘すぎた。結果が全てを物語っている。だが、ボーダー程度の台を打ち続けると、実際に±ゼロ程度に収束するのか試してみたかった。しかしどう見ても明らかに
粘りすぎである。もともと粘る価値などゼロの台。
結論。ボーダー程度(若干マイナス)の台を打ち続けると、ほぼ
負ける。しかも、
再起不能のボロ負けに陥る(可能性が高い)。

ここまでやられたのは久々だ。いつぶりだろうか。ニューギンのコブラで2600回転させてギブした時以来か。それ以来、バトルスペックはまともには打っていないが、ミドルでここまでハマったのは久しぶり。冬ソナ2(ミドル)で1600回転でギブしたこともあったが、最近ではハマル予感がすれば移動するようにしている。
完全抽選のパチンコではあるが、好調期と不調気は存在するような気がする。引きの強さ(弱さ)だけでは勝ち続けることは難しい。波を読むことも必要なのかもしれない。だが何より、
回らぬ台で粘ったのが最大の負けの要因である。それに、回らぬ台を回していると、自己嫌悪に陥る。運よく勝つこともあるが、負けることの方が圧倒的に多い。そして再起不能の負債額を抱える。
回れば負債額が85,000円まで膨らむことはなかったハズ。(といっても60,000円ほどはイカれていたかもしれないが。。)
頭までイカれることはなかったであろう。
完全なる正月ボケの負ける打ち方。こんな打ち方をすればホールが潤うだけ。勝ち続けることなど100%不可能。正月早々、ホールからの熱すぎる洗礼を受けてしまった。。。。が、おかげで目が覚めましたよ!
今月はこの負けを取り返す為に時間を費やすことになる。だが、同じ過ちを繰り返さないことが何より重要。M店の店長さん、今年の抱負ができましたよ。
俳句風に→「♪パチンコは〜回らぬ台で〜打たぬこと〜」。
しかし85,000円はキツイな〜。はたして、今月の終わりには笑って過ごせる日が来るのだろうか。。(ちなみに、1月中旬現在、収支は未だマイナスの域を出ておりません)
私はコブラが好きでよく打ってました。チャングムも相性がいいみたいで結構好成績です。
私はボーダー理論は負け額を減らす(その方が良いにきまってますが)為の攻略法の一つだと思っています。
台の調子や波って必ず有ると思うので、その波にうまく乗れるかで勝ち負けが決まると考えているオカルト派ですが色々参考になるブログだなぁって思いました!また遊びに来ます(^^)